
院長:齊藤お気軽にご相談ください!

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いつも、かのうせいカイロプラクティック秦野整体院をご利用いただき、ありがとうございます。2026年10月の営業スケジュールと、最近の活動についてお知らせします。
9月は、MSMメソッドの研修、臨床発達心理士の全国大会、日本公認心理師協会のトラウマ研修、KANOUSEI LABのスタート、「聴くセラピー」の更新、そしてブイヨンキッチン平塚店の公式ホームページづくりと、かなりいろいろなことが動いた1か月でした。
ただ、予定どおりにはいきませんでした。
9月18日の午後から発熱し、インフルエンザAと診断されました。39℃近い熱が出て、その後もしばらく体力が戻らず、施術も何日かお休みさせていただきました。
10年以上、ここまで仕事を止めるような体調不良はほとんどなかったので、自分でも思っていた以上に身体へのダメージが大きかったです。10月は、止まっていた分を一気に取り返すというより、体調を戻しながら、施術も学びも少しずつ通常運転へ戻していこうと思っています。
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休院日
10月1日(木)は、東京でMSMメソッドアカデミー東京14期・3日目に参加します。また10月は、日本公認心理師協会のシリーズ研修「心的外傷をもつ対象者への心理支援の基本」の第4回もあります。研修のため院を空ける日がありますので、ご予約の際は営業カレンダーをご確認ください。
7月にMSMメソッドのLevel 1を受講して、その後アカデミーに入りました。10月1日は、東京14期の3日目になります。実際の施術では、すでにMSMの考え方や手技を使う場面がかなり増えています。筋肉をただゆるめるのではなく、うまく動いていないところを探して、使えていない筋肉を働かせて、最後に動きまで確認する。
以前とは身体の見え方が変わってきたのは、自分でも感じています。ただ、ここ最近の活動報告にも書いたのですが、正直なところ、MSMの予習と復習はほとんどできていません。やることが増えたところにインフルエンザが重なり、まず体力を戻すことで精一杯でした。





「ちゃんと予習してから次へ行こう」と思っていたんですけど、今回は全然できませんでした。
だから10月1日は、分かったふりをせず、今できていないところも含めて、そのまま研修へ行ってこようと思っています。実際に患者さんに使ってみて、うまくいったり、分からなくなったり、また研修へ戻ったり。学ぶことは、そんなふうに行ったり来たりしながら身についていくものなのかもしれません。
9月は、日本臨床発達心理士会 第22回全国大会のオンデマンド研修にも参加しました。今回の大会テーマは、「人々が暮らす場で活きる臨床発達心理士~今、ここから未来をまなざす~」です。興味のある講演を視聴するだけではなく、複数の課題も提出しました。
この時期はMSM、KANOUSEI LAB、ホームページづくりなど、いろいろなことが同時に動いていました。その中で研修動画を見て、考えて、文章にして提出するところまでやるのは、なかなか大変でした。
でも、課題があるからこそ、ただ「見て終わり」にはならなかったです。自分が普段どんなふうに人を見ているのか。臨床の中で何を大切にしているのか。学んだ内容と自分の実践を行ったり来たりしながら、あらためて考える時間になりました。
日本公認心理師協会のシリーズ研修「心的外傷をもつ対象者への心理支援の基本」にも参加しています。この研修は、動画を見て終わりではありません。オンデマンド研修を視聴し、内容についてレポートを提出し、その後ライブ研修に参加する形で進んでいます。
9月は、第3回「心的外傷を有するクライエントへの心理支援(1)各論」を受講し、課題も提出しました。動画を見ている時には「分かった」と思っていても、いざ自分の言葉で書こうとすると、理解が曖昧なところが出てきます。レポートを書く作業は大変ですが、自分がどこまで理解しているのかを確かめる時間にもなっています。
日々の施術やカウンセリングでは、身体の痛みや緊張だけを見ていても分からないことがあります。一方で、何でも過去の体験やトラウマに結びつければいいわけでもありません。
本人が話したくないことを無理に聞かないこと。急がないこと。今、その人が何を必要としているのかを見ること。新しい技法を覚えること以上に、そういう基本を何度も確認しています。
10月は、第4回「心的外傷を有するクライエントへの心理支援(2)様々なアプローチ」を受講します。こちらもオンデマンド研修を視聴してレポートを提出し、その後ライブ研修へ進みます。
日本公認心理師協会「心的外傷をもつ対象者への心理支援の基本」
9月18日は、KANOUSEI LABの最初の集まりを開催しました。ずっと考えていたものが、ようやく「人が集まる」というところまで動き始めた日でした。
ところが、その日の午後から発熱しました。インフルエンザAと分かり、20日に予定していたKANOUSEI LABも中止しました。プリンターも止まって、体温計も壊れて、最後は自分まで止まりました。なんとも出来すぎたタイミングでした。
その療養中に生まれたのが、KANOUSEI LABの第一作『止まった日に』です。予定していたことはほとんどできなくなったのに、そこから一つ作品が生まれました。止まったら終わりだと思っていたわけではありません。でも本当に止まってみると、「止まっている間にも何かは動いているんだな」と、少し違う感じがしました。
9月は、姉妹店「手作り惣菜&焼き菓子 ブイヨンキッチン平塚店」の公式ホームページも公開しました。
ブイヨンキッチン平塚店|https://buillonkitchen.jp/
以前から「ちゃんと店のホームページがあったらいいな」と思っていたのですが、今回はかなり細かいところまで考えて作りました。ブイヨンキッチンは、妻が一人でお惣菜や焼き菓子を作りながら店を切り盛りしています。なので、普通のお店のホームページをそのまま真似しても、実際の営業には合いません。
たとえば「本日のメニュー」。朝から全部の商品が揃っているわけではなく、作っては店頭に並び、売れて、また次のものを作る。そんな店です。
そこでホームページも、「今日何があるのか」が分かるだけではなく、掲載した商品が売り切れることもあること、その後に新しい商品が並ぶこともあることまで、初めての方にも分かるようにしました。
取り置きも、ネットショップのように在庫をリアルタイムで管理する形にはしていません。欲しい商品と数量を選び、その内容をLINEへ送っていただき、店からの返信で取り置き確定。実際に店で続けられる方法を優先しました。





「妻が一人でも無理なく使い続けられること」の方をかなり考えました。
営業日が分かるカレンダー、初めて来店する方への案内、InstagramやLINEへの導線なども、一つずつ実際の使い方を考えながら直しました。スマートフォンでどう見えるか、ボタンを押した時に迷わないか、「本日のメニュー」をどう更新したら使いやすいか。何度も作って、見て、直してを繰り返しました。
ホームページを作ること自体が目的ではなく、初めての方が迷わず店に来られて、いつも来てくださる方にも使いやすいものにしたい。そこは、かなりこだわりました。
8月に公開した「聴くセラピー」のホームページも、その後少しずつ手を入れています。
聴くセラピー|https://kiku-therapy.jp/
最初は、自分が作った曲をまとめて置いておく場所くらいの感覚でした。でも今は、曲を並べるだけではなく、「今どんな感じなんだろう」と、自分の内側へ少し耳を向ける場所になってきています。
最近は、言葉を一生懸命追わなくてもいい「静かな音」も作りました。何かを考えたり、答えを出したりするためではなく、ただ聴いていられるものです。
施術をしていても、カウンセリングをしていても、言葉が必要な時と、言葉がない方がいい時があります。音楽を作るようになって、その違いを前より意識するようになりました。
ここ数か月、MSMメソッドでは身体の動きを学び、心理の研修では発達やトラウマについて学び、「聴くセラピー」では言葉や音楽を扱っています。その一方で、KANOUSEI LABを始めたり、ブイヨンキッチンのホームページを作ったりもしています。こうして並べると、相変わらずバラバラです。
でも自分の中では、前ほど別々には感じなくなりました。身体に触れている時も、その人がどう反応しているかを見ています。
話を聴いている時も、言葉だけではなく、呼吸や姿勢、表情が変わることがあります。ホームページを作る時も同じで、「こちらが伝えたいこと」より、そのページを見る人がどこで迷うのか、何を知りたいのかを考えます。
やっていることは違っても、結局見ているところは、そんなに変わらないのかもしれません。
学んだ量ではなく、目の前の人に何を返せるか。
結局、今もそこに戻ってきます。
MSMメソッドアカデミー東京14期・3日目
10:30〜18:00/品川シーサイド
日本公認心理師協会
「心的外傷を有するクライエントへの心理支援(2)様々なアプローチ」
オンデマンド研修・レポート提出
日本公認心理師協会
「心的外傷をもつ対象者への心理支援の基本」第4回ライブ研修
19:00〜20:00
定休日
9月後半は、思っていた以上に身体が動きませんでした。少し元気になると「もう大丈夫かな」と思うのですが、動いてみると全然戻っていない。そんな日が何日か続きました。普段は患者さんに「無理しないでくださいね」と言っているのに、自分のことになると難しいですね。
10月は、止まっていた分を一気に取り返そうとは思っていません。施術も、MSMも、心理の学びも、KANOUSEI LABも、聴くセラピーも。ホームページづくりも、まだ終わった感じはありません。また一つずつやっていきます。
身体のことでも、心のことでも、「これって相談していいのかな」と思うことがあれば、施術の時に気軽に話してください。10月も、どうぞよろしくお願いいたします。
定休日・受付時間外は電話対応ができませんので、ご予約の際は「WEB予約」もしくは「LINE予約」をご利用ください。
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