
院長:齊藤お気軽にご相談ください!

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皆さんこんにちは、かのうせいカイロプラクティック秦野整体院の齊藤です。毎日のお仕事や家事、本当にお疲れ様です。ふとした瞬間に、特定の誰かに対してイライラしたり、物事をネガティブに捉えすぎて心が重くなったりすることはありませんか?
それは、私たちが無意識にかけている「心のクセ(色眼鏡)」のせいかもしれません。今日は、そんな思い込みから自由になり、澄み切った心を取り戻すためのオリジナル曲『透明な風』をご紹介します。
心理学では、物事を偏って見てしまうことを「認知バイアス」と呼びます。東洋思想でもこれを「心のクセ」として説いてきました。ありのままの世界を見つめることは、自分を縛り付けているルールから解放され、自由に息を吸い込むための一歩になります。
※目を閉じて、歌詞のメッセージを感じながら聴いてみてください。
[Verse 1]
今のままでいいと 誰かが囁く
でも胸の奥の 苦しみは消えないまま
私たちはいつも 自分の見たいように世界を切り取って
わがままに生きている
好きと嫌いの 色眼鏡をかけて
[Verse 2]
自分たちが一番と 賢いふりをして
たくさんの知識で 悩みを抱え込む
野に咲く花や 空を舞う鳥たちは
何も知らなくても 堂々と生きているのに
[Chorus]
ありのままに見つめる 澄み切った心を持とう
欲や怒りのベールを そっと脱ぎ捨てて
思い込みの縛りが ほどけていくとき
空気のようにふわりと 自由に息ができる
[Verse 3]
静かに目を閉じて 心を落ち着かせる
波立つ感情を 穏やかに撫でていく
「生きとし生けるものが 幸せでありますように」
ただそれだけを 優しく願う時間
[Bridge]
満たされた安心感が 周りへと広がって
誰かの心も ほんのり温める
傷つける負の連鎖を いまここで断ち切るよ
[Outro]
生きとし生けるものが 幸せでありますように
こだわりを手放して 透明な風になる
幸せでありますように……
私たちは日々の生活の中で、「あの人はこうに違いない」「自分はこうでなければならない」という強い思い込みを抱えています。これがストレスや人間関係の摩擦を生む「色眼鏡」です。
マインドフルネスの真髄は、その眼鏡に気づくことです。
心が波立っていると感じた時は、無理に感情を抑え込む必要はありません。静かに目を閉じ、一呼吸おいて、この『透明な風』のリズムに意識を向けてみてください。こだわりを手放し、空気をふわりと吸い込める感覚が戻ってきたとき、あなたはすでに自由な「透明な風」になっています。
自分や誰かを責めて苦しくなったとき、
この場所があなたの心を澄ませるきっかけになれば幸いです。
▼ 音声配信 stand.fm で聴く
透明な風 – ありのままに見つめるガイド
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