
院長:齊藤お気軽にご相談ください!

院長:齊藤お気軽にご相談ください!


かのうせいカイロプラクティック秦野整体院の齊藤です。当院は開業22周年を迎える年に、地域メディア「ハダノコネクト」のライターとして、神奈川県秦野市の暮らしに関する情報発信をはじめました。
もともとは神奈川県平塚市で10年間、施術院を開業していました。その後、自然あふれる緑豊かな秦野の土地に魅了され、この地へ移転してきました。今では、秦野市菩提にある600坪の古民家を借りるほど、秦野という地域に深い愛着を持つようになっています。


私の出身は、長野県大町市です。北アルプスの山々に囲まれた、のどかな環境で育ちました。実家の近くにある城山の風景と、秦野の弘法山の雰囲気がどこか重なり、初めて訪れたときから不思議と懐かしさを感じていました。
私の名前である「弘治(こうじ)」は、安曇野市の穂高神社で、弘法大師に由来して字画や画数を選んでいただいたと聞いています。秦野の弘法山にも弘法大師にまつわる伝承があり、そのことを知ったとき、偶然とは思えないようなご縁を感じました。
秦野で暮らし、自然にふれる時間が増えたことで、心と身体が少しずつ整っていく感覚を持つようになりました。山、空気、水、緑、土の匂い。そうした環境は、回復にとってとても大切なものだと実感しています。


認定専門公認心理師として、施術者として、また臨床発達心理士として、これまで人の心身や発達に関わってきました。産業カウンセラーやキャリアコンサルタントとして学んできたことも含めて、暮らす環境や地域とのつながりが、心と身体、働き方、生き方に大きく影響することを感じています。
産業カウンセラーの資格は今年3月で更新を終え、キャリアコンサルタントの国家資格も今年は更新しない方向で考えています。これは何かを手放すというより、これまで学んできた知識や経験を、別の形で地域に注いでいく転機のように感じています。
このたび、運営者の齊藤が関わる地域メディア「ハダノコネクト」について、当院のホームページでもご紹介いたします。
当院は、地域の方の暮らしの近くにある存在です。心と身体の不調に向き合う場であると同時に、日々の生活の中で感じる小さな不便や不安にも、地域の一員として目を向けていきたいと考えています。
ハダノコネクトは、秦野市で生活する方が、必要な情報にたどり着きやすくなることを目指した地域メディアです。市内の制度や暮らしに関する情報、まちの変化、買い物や移動に関することなど、日常に関わる内容を扱っています。
日々の暮らしの中で、「どこに相談すればよいのか分からない」「制度があるのは知っているけれど、調べ方が分からない」と感じる場面は少なくありません。そうした小さな困りごとを減らし、秦野市での暮らしが少しでも安心で便利なものになるように、情報を整理して届けていきたいと考えています。


私はこれまで、施術者として身体の痛みや不調に向き合いながら、公認心理師として心の問題にも関わってきました。また、臨床発達心理士として、子どもの発達から大人まで、生涯発達の視点にも触れてきました。
産業カウンセラーやキャリアコンサルタントとして学んできた、働くこと、役割、人生の転機に関する視点も、私にとって大切な土台の一つです。その中で強く感じているのは、人の不調や悩みは、身体だけ、心だけ、仕事だけ、年齢だけで切り分けられるものではないということです。
日々の生活環境、人とのつながり、地域の安心感、自然にふれる時間、必要な情報へたどり着けること。こうした一つひとつが、心身の状態だけでなく、発達、働き方、暮らし方、生き方にも少しずつ影響しています。


たとえば、子育て、介護、仕事、健康、お金、住まい、移動手段など、暮らしの中の課題は一つだけで完結しないことが多くあります。必要な情報にたどり着けないことが、不安や負担を大きくしてしまうこともあります。
だからこそ、施術だけでなく、地域で安心して暮らすための情報を届けることにも意味があると感じています。ハダノコネクトの運営は、直接的な施術行為ではありませんが、地域の方の暮らしを支える一つの形だと考えています。
秦野に移ってから、自然の中に身を置く時間が増え、私自身も以前より疲れにくくなったと感じるようになりました。
それは単に休める場所があるというだけでなく、心と身体が自然に整いやすい環境にふれているからなのだと思います。北アルプスの山々に囲まれて育った私にとって、秦野の山並みや弘法山の風景は、どこか原風景と重なるものがあります。


長野県大町市の城山と秦野の弘法山。場所は違っても、山に見守られているような感覚があります。そうした感覚も、私が秦野に惹かれ、この地域で活動を続けている理由の一つです。
かのうせいカイロプラクティック秦野整体院の運営者である齊藤にとって、秦野市は仕事をする場所であると同時に、日々多くの方と接する大切な地域です。来院される方との会話の中でも、暮らしの情報や地域の話題に触れる機会は少なくありません。
そうした日々の関わりの中で、地域の情報が分かりやすく整理されていることの大切さを感じる場面があります。行政手続きやお金に関する制度、子育て、医療・福祉、交通、買い物、イベントなど、生活の中で必要になりやすい情報は多岐にわたります。
情報が見つからないことは、それだけで不安や負担につながることがあります。反対に、必要な情報にスムーズにたどり着けるだけで、心が少し軽くなることもあります。
ハダノコネクトでは、そうした暮らしの中の小さな不安を減らせるよう、秦野市に関わる情報を地域目線で丁寧に届けることを意識しています。
ハダノコネクトでは、秦野市の暮らしに関わるさまざまなテーマを取り上げています。たとえば、補助金や税金に関する制度、住まいや街の情報、役所での手続き、公共交通、買い物先や飲食店、公園、イベントなど、生活の中で調べたくなる情報を中心に構成しています。
インターネット上には多くの情報がありますが、実際に自分の住む地域に当てはめて考えると、どこから確認すればよいか迷うこともあります。ハダノコネクトでは、秦野市に関わる情報を地域目線で整理し、必要な場面で見返しやすい形にしていくことを大切にしています。
治療院の専門性と地域メディアの内容を無理に結びつけるのではなく、秦野市で暮らす方にとって役立つ情報発信の一つとして、自然な形で続けていければと考えています。
2026年は、かのうせいカイロプラクティック秦野整体院にとって、開業22周年を迎える節目の年です。
この年に、当院では公式テーマソングも制作しました。歌の中には、秦野の風、弘法山、遠くに見える富士山など、この土地の風景や空気感を盛り込んでいます。
施術院のテーマソングでありながら、そこには単なる宣伝ではなく、秦野という土地への感謝の気持ちも込めています。平塚で10年、そして秦野へ移ってからの時間を振り返ると、この地域に支えられて今があるのだと感じます。
秦野の自然、山並み、空気、人とのつながり。そうしたものにふれる中で、私自身の心と身体も整えられてきました。だからこそ、2026年はこれまで以上に、秦野への想い入れと感謝の気持ちが大きくなっています。
地域メディア「ハダノコネクト」の運営も、その流れの中にあります。施術やカウンセリングだけでなく、秦野で暮らす方に役立つ情報を届けることも、私なりの地域への恩返しの一つだと感じています。
当院の公式テーマソングについては、以下のページでご紹介しています。
かのうせいカイロプラクティック秦野整体院 公式テーマソングはこちら
これまで私は、心、身体、発達、働くこと、暮らしに関わるさまざまな学びを重ねてきました。その一つひとつは、施術やカウンセリングの現場だけでなく、地域の情報をどう届けるかという視点にもつながっています。
資格を更新し続けることだけが、学びを活かす形ではないのかもしれません。今は、これまで積み重ねてきた知識や経験を、秦野市で暮らす方に役立つ情報発信として注いでいきたいという気持ちが強くなっています。


人生には、働き方や役割が少しずつ変わっていく時期があります。私にとって、ハダノコネクトの運営は、これまでの歩みを地域へ還元していく新しい形なのだと感じています。
引っ越し後の手続き、子育てに関する制度の確認、休日に出かける場所を探すとき、補助金や生活に関わる制度を調べたいときなど、地域情報が役立つ場面は日常の中に多くあります。
そうしたときに、秦野市の情報を確認する入口の一つとして、ハダノコネクトをご覧いただければ幸いです。
秦野市での暮らしに関する情報を確認したい方は、以下のページもあわせてご覧ください。


今後も、かのうせいカイロプラクティック秦野整体院として地域の方と丁寧に向き合いながら、心と身体、発達、働くこと、そして秦野での暮らしの安心につながる情報発信に取り組んでまいります。
開業22周年という節目に、秦野への感謝をあらためて胸に刻みながら、これからもこの地域に少しずつ恩返しをしていければと思います。