
院長:齊藤お気軽にご相談ください!

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いつも、かのうせいカイロプラクティック秦野整体院をご利用いただき、ありがとうございます。2026年9月の営業スケジュールと、最近の活動や研修についてお知らせします。
8月は、姉妹店ブイヨンキッチン平塚店の3周年イベント、トラウマについての研修、MSMアカデミーのスタート、そして「聴くセラピー」のホームページ公開と、いろいろなことが重なった1か月でした。
9月も東京での研修やオンデマンド研修の視聴があります。施術と並行しながら、学んだことを少しずつ現場へ戻していきたいと思っています。
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休院日
9月3日(木)は、東京でMSMメソッドのアドバンス研修に参加します。
そのほか、日本臨床発達心理士会第22回全国大会のオンデマンド配信も9月に視聴する予定です。できるだけ通常の施術に影響が出ないよう、時間を分けながら進めていきます。


8月8日・9日は、姉妹店「手作り惣菜&焼き菓子 ブイヨンキッチン平塚店」の3周年イベントを開催しました。当日は、普段のお惣菜や焼き菓子に加えて、マル整まくら、インソール、施術なども体験していただきました。ありがたいことに、どれも大盛況でした。
マル整まくらを初めて体験した方が身体の変化に驚いていたり、インソールを入れた瞬間の立ちやすさを何度も確かめていたり。短い時間の施術も、たくさんの方に受けていただきました。
そして、毎年ご厚意で届けていただいているミヤマクワガタも大人気でした。子どもたちが嬉しそうに持ち帰っていく姿を見ると、今年もイベントができてよかったなと思います。


3周年イベントに足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
整体院とお惣菜店。普段はまったく違う場所で仕事をしていますが、こうして一緒にイベントをやってみると、思っていた以上に自然につながるものがありました。
イベント当日の様子は、ブイヨンキッチンのnoteでもご紹介しています。




これまで作り続けてきた「聴くセラピー」のホームページも公開しました。
聴くセラピー|https://kiku-therapy.jp/
音楽を作り始めた頃は、ホームページまで作るとは考えていませんでした。
でも作品が増えていく中で、「今この人に合う曲はどれだろう」と思うことが増えました。曲を一覧から探すのではなく、その日の気持ちから曲へたどり着ける場所があってもいいんじゃないか。そこから今の形になっています。
ホームページの中心に置いたのが、「今のあなたに、一曲。」という入口です。
何かを診断するためのものではありません。「悲しい」「疲れた」「誰かに分かってほしい」といった今の感覚から、近い曲を探して聴けるようにしています。
心理、身体、言葉、音楽。以前は別々のものとして扱っていたものが、最近は私の中で少しずつつながってきました。眠れない夜や、うまく気持ちを言葉にできない時に、ふと思い出してもらえる場所になればと思っています。
聴くセラピーについては、公開までの経緯や、この場所で大切にしたいことを院のブログでも紹介しています。


臨床発達心理士の資格更新研修として、2026年度トラウマ研修「トラウマとPTSDの理解~記憶のメカニズムから支援まで~」を受講しました。
日々施術をしていると、身体の痛みだけを追いかけても、なかなか変化しないケースがあります。緊張が抜けない。身体に触れた時だけ強く反応する。話をしているうちに呼吸や姿勢まで変わっていく。そんな場面に出会うほど、身体と心理を完全に分けて考えるのは難しいと感じます。
一方で、何でも過去のトラウマに結びつければいいわけでもありません。本人が話したくないことを無理に聞くことも違います。何を扱うか以上に、何を急がないか。そこは、トラウマ支援を学ぶほど大切だと感じています。
日本公認心理師協会の研修では、心的外傷について違う角度から学びました。
講師:信田さよ子先生
オンデマンド配信:2026年7月1日~31日
講師:齋藤梓先生
オンデマンド+ライブ研修
同じ「心的外傷」というテーマでも、歴史から見るのと、人の人生にどう残っていくのかを見るのとでは、かなり印象が違います。新しい技法を覚えることも必要ですが、その前に「そもそも人はトラウマをどう理解してきたのか」というところまで戻って学ぶ時間も、私には必要だったと思います。
7月にLevel 1を体験し、その後入会したMSMアカデミーも始まり、第1回の研修を受講しました。
筋肉をゆるめるだけではなく、動きにくくなっている部分を探し、うまく使えていない筋肉を働かせ、最後は動作まで見ていく。言葉で書くと単純に見えますが、実際にやってみるとかなり細かいです。


「ここが硬いから、ここをゆるめる」だけでは終わらないところが面白いんですよね。
施術直後は楽になるけれど、しばらくすると元に戻ってしまう。そういう身体を前にした時に、今までとは別の見方ができるようになってきました。まだ学びの途中なので、何でもMSMで対応しようとは考えていません。今までの施術と照らし合わせながら、使えるものを一つずつ増やしています。
9月3日(木)は、東京でMSMメソッドのアドバンス研修に参加します。今回の研修に関連して、患者役としてご協力いただける方を数名募集します。
興味のある方は、施術時またはLINEからお声がけください。人数に達した場合は、9月1日より前に締め切ることがあります。
日本臨床発達心理士会第22回全国大会のオンデマンド配信も始まっています。配信期間は、2026年8月22日(土)~9月16日(水)です。9月に時間を取りながら、興味のある講演を中心に視聴する予定です。
資格更新のために必要だから受ける、という部分ももちろんあります。ただ、それだけなら最低限の研修だけでも済みます。実際の臨床では、「前に学んだことだけでは足りないな」と感じることが何度もあります。だから今も、身体のことを学びながら、心理のことも学んでいます。
こうして書いてみると、トラウマ、MSMメソッド、臨床発達心理、音楽と、かなり違うことを同時にやっているように見えます。私自身も、少し前なら「いろいろ手を広げすぎかな」と思ったかもしれません。でも最近は、あまり別々には感じなくなりました。
身体を見ている時も、その人の反応を聴いています。心理支援の時も、言葉だけではなく身体の変化を見ています。音楽も、何かを教えるためではなく、その人自身の中にあるものへ耳を向けるきっかけになればと思って作っています。
学ぶことそのものが目的ではなく、目の前の人に何を返せるか。
結局、そこに戻ってくるんだと思います。
MSMメソッド アドバンス研修の予習、患者役募集締切
東京でMSMメソッド アドバンス研修
日本臨床発達心理士会第22回全国大会 オンデマンド配信終了
9月も研修で院を空ける日がありますが、学んできたことを持ち帰って、またいつもの施術の中で試していきます。新しいことを学んだからといって、急に施術が全部変わるわけではありません。今まで大切にしてきたものの中に、一つずつ足していく感じです。
身体のことでも、心のことでも、「これって相談していいのかな」と思うことがあれば、施術の時に気軽に話してください。9月も、どうぞよろしくお願いいたします。
定休日・受付時間外は電話対応ができませんので、ご予約の際は「WEB予約」もしくは「LINE予約」をご利用ください。
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