
院長:齊藤お気軽にご相談ください!

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心と身体の繋がり、ソマティックなアプローチを通じて、本来の回復力がゆっくりと目を覚ましていくプロセスを歌にしました。
秦野の風や弘法山、遠くに見える富士山。この土地の自然をイメージしながら聴くことで、施術室を出たあとも「カラダが整う感覚」が続いていくように願いを込めています。
※スマホで再生ボタンが隠れている場合は、プレイヤー内を上下にスクロールして操作してください。
[Intro]
朝の 空気を 吸い込めば
体の 奥が 解けてく
秦野の 風に 包まれて
今日も また 歩き出す
[Verse 1]
頑張りすぎた 日々の 中
気づかない ふりしてた
心と 体の 小さな 声
ここで やっと 聞こえた
弘法山の 空の 下
ゆっくり 深呼吸
止まっていた 時間が
静かに 動き出す
[Pre-Chorus]
巡る 神経系の 働き
心地よい 巡りへ
体の 奥に ある
本来の 回復力が 目を 覚ます
[Chorus]
私は 整っていく
本来の 私へ
眠っていた 力を
体が 思い出す
私は 整っていく
空を 見上げれば
遠くに 見える 富士山
小さな 奇跡が 今日も 生まれてる
[Verse 2]
いくつもの 場所を 回って
それでも 変わらなくて
もう 治らないのかな
そう 思いかけていた
ここでは 話を 聞いてくれる
痛みの 奥に ある
私の 物語まで
[Pre-Chorus]
姿勢や 呼吸 体の サイン
心の 奥の ストレスさえも
静かに 辿り
解いていく
[Chorus]
私は 整っていく
少しずつでも
昨日より 軽い
この 体で
私は 整っていく
秦野の 空の下
また 歩き出す 自分の リズムで
小さな 奇跡が ここで 生まれる
[Bridge]
誰の中にもある
まだ眠っている
本当の可能性
その扉が静かに開く
[Chorus]
私は 整っていく
温かくて 繊細な その手で
静かに 委ねてみれば
体は 思い出す 忘れていた 呼吸
[Outro]
弘法山と 富士山を 望む
秦野の高台
ここは 可能性が目を覚ます場所
かのうせいカイロプラクティック秦野整体院
歌詞の中で何度も出てくるフレーズがあります。
私は 整っていく
本来の 私へ
眠っていた 力を
体が 思い出す
これは、「こちらが何かを”してあげる”」というよりも、もともと皆さんの中にある回復力・自然治癒力が、少しずつ思い出されていくイメージです。
歌の中で、こうした変化を「私は整っていく」という言葉でくり返し確認していきます。施術前後にこのフレーズを耳にすることで、「整っていく自分」をイメージしやすくなり、からだのセンサー(身体感覚)が育っていきます。
緊張や不安がやわらぎ、からだが施術を受け取りやすい状態になります。「がんばらなきゃ」モードから「委ねてもいい」モードへ切り替えやすくなり、自律神経のバランスが整いやすくなります。
温かくて 繊細な その手で
静かに 委ねてみれば
体は 思い出す 忘れていた 呼吸
施術前にこの言葉に触れておくことで、「身を委ねても大丈夫」という安心感が生まれ、からだも少しずつ防御をゆるめていきます。
整った感覚を「音とことば」で心に定着させやすくなります。身体が覚えた「心地よさ」のスイッチを、いつでも入れ直せるようになります。
施術を受けて一度整っても、日常生活の疲れやストレスで、からだは少しずつ元のクセに戻ろうとします。そんな時、この歌を聴くことが「本来のわたし」を思い出すスイッチになります。
テーマソングを作った大きな目的のひとつは、通ってくださる方が、
を、やさしく思い出せるきっかけをつくることでした。
歌詞には、こんな流れが描かれています。
私は 整っていく
少しずつでも
昨日より 軽い
この 体で
このフレーズは、「通うたびに完璧に治っていなければダメ」という発想ではなく、「少しずつでも、前より軽くなっている自分」を大切にするメッセージです。
「最近、少しお疲れ気味かな…」と感じた時に、この曲を聴くことで「そうだ、また整えに行こう」と自分をやさしく後押しできるように願っています。
テーマソング『本来のわたしへ』は、特別なときだけの音楽ではなく、日常の小さなすきま時間にそっと寄りそうちょうどいい歌であってほしいと思っています。
からだが整うと、心も整いやすくなります。
心が整うと、またからだも整いやすくなります。
そんな「心と身体の循環」を、音楽の力も借りながら一緒に育てていけたら嬉しいです。
▼ テーマソングはこちらからお聴きいただけます
わたしは整っていく – 本来のわたしへ
(音声配信サービス stand.fm へ移動します)


この歌を聴いて、ふと『自分の体をいたわってあげたいな』と感じたら、いつでも羽を休めにいらしてください。またお会いできる日を楽しみにしています。