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【マインドフルネス】考えすぎて疲れた脳を休める。呼吸で「いまここ」に戻るための音楽

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【マインドフルネス】考えすぎて疲れた脳を休める。呼吸で「いまここ」に戻るための音楽

皆さんこんにちは、かのうせいカイロプラクティック秦野整体院の齊藤です。「考えすぎて夜眠れない」「常に何かに追われている気がする」そんな風に、脳が疲れ切ってしまったことはありませんか?

私たちの脳は放っておくと、過去の後悔や未来の不安を自動的に作り出してしまいます。そんな「考えすぎのスイッチ」をオフにして、脳の休息を促すマインドフルネスソングを制作しました。

目次

マインドフルネスとは「ジャッジせず、今を感じる」こと

マインドフルネスとは、特別な修行ではありません。「いま、この瞬間の自分に、評価を下さずただ気づいていること」。目を閉じて、音楽のリズムに合わせて呼吸を感じるだけで、あなたの自律神経は整い、脳は深い休息モードへと入っていきます。

🎵 【音楽で実践】「いま、この呼吸」に戻るガイドソング

※目を閉じて、ゆったりとした呼吸の波を感じながら聴いてみてください。

歌詞全文:いま、この呼吸

[Verse 1]
目を閉じて
いまここに戻る
急がなくていい
ただ呼吸するだけ
吸って
吐いて
静かな波のように

[Pre-Chorus]
浮かんでくる思いは
追いかけなくていい
空に流れる雲のように
ただ見送ろう

[Chorus]
いまここ
この呼吸
それだけでいい
いまここ
この体
ただ感じてみる
吸って
吐いて
私はここにいる

[Verse 2]
体の声を
静かに聞いてみる
足の裏
手のぬくもり
気づくだけでいい
変えなくていい

[Chorus]
いまここ
この呼吸
それだけでいい
いまここ
この瞬間
すべてが流れていく
吸って
吐いて
私はここにいる

[Outro]
もし思考が離れても
優しく戻ればいい
呼吸へ
体へ
いまここへ


なぜ「考えすぎ」は呼吸で止まるのでしょうか?脳疲労を解消する仕組み

私たちの脳には「デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)」という、いわば脳の自動運転回路があります。意識して何かに集中していない時、脳はこの回路を使って自動的に「考え事」を始め、エネルギーを大量に消費してしまいます。これが慢性的な「脳疲労」の正体です。

呼吸や体の感覚に意識を向けることは、この自動運転のスイッチを切り、エネルギーを脳の休息に回すための有効な手段です。

  • 思考を雲のように見送る:浮かんだ考えを追いかけないことで、脳の無駄な活動を抑えます。
  • 足の裏や手のぬくもり:五感(身体感覚)に集中することで、不安な思考から意識を引き剥がします。
  • ありのままを認める:自分を否定しないことが、脳のストレスを最も軽減させます。

マインドフルネスで自律神経を整え、心の安定を取り戻す

練習中に別のことを考えてしまっても、自分を責める必要はありません。「あ、いま思考がそれたな」と気づいて、優しく呼吸に戻ること。その瞬間にこそ、脳のトレーニングとしての価値があります。

この繰り返しが、ストレスに強い心と、安定した自律神経を育んでくれます。

▼ 音声配信 stand.fm でフルバージョンを聴く

いま、この呼吸 – マインドフルネス・ガイド
(音声配信サービス stand.fm へ移動します)

院長:齊藤

日常の喧騒から離れて、ふと「自分に戻る時間」が必要だと感じたら、
いつでも羽を休めにいらしてください。


院長:齊藤

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