
院長:齊藤お気軽にご相談ください!

院長:齊藤お気軽にご相談ください!
暖かな春の日差しが感じられる季節になりましたね。今月の休業日および営業スケジュールをお知らせいたします。
3月は「三寒四温」と言われるように、気温の変化が激しい時期です。自律神経の乱れや、春特有の体の重だるさを感じていませんか?寒暖差によるギックリ腰の予防、新生活に向けた姿勢の改善、花粉症に伴う後鼻漏、首・肩の緊張緩和などお任せください。
当院では、一人ひとりの状態に合わせた丁寧な施術で、皆様が軽やかな足取りで春を迎えられるようサポートいたします。


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休院日
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現在、不眠症に対する認知行動療法(CBT-I)の専門研修を受講しており、眠りに関するお悩みに対して、より科学的根拠に基づいたアドバイスを提供できる体制を整えています。
公認心理師による保険適用が話題となっている認知行動療法の中でも、不眠に特化したこのメソッドは、不眠を長引かせている行動や思考の要因に直接働きかけます。


不眠が続くと、脳は無意識に「布団=眠れない場所」と学習してしまったり、早く寝ようとして逆に目が冴えてしまったりといった、不眠を維持させる悪循環が形成されます。
現在、私が受講している専門研修の内容に基づき、以下のステップでサポートをおこなっています。
睡眠効率の最適化:長く布団に居すぎることで低下した睡眠の質を高めます。
刺激制御法:寝室=眠る場所という条件付けを再構築します。
認知の再構成:眠らなければならないという強い不安や誤解を和らげます。
皆様がより気軽に、ご自身に合った形でケアを受けられるよう、以下のスタイルでの実施を検討・準備しています。
対面セッション: 個別の睡眠日誌をもとに、具体的な改善プランを組み立てます。
オンライン相談:自宅の睡眠環境を確認しながらアドバイスが可能です。
集団療法(グループワーク): 共通の悩みを持つ方と一緒に、客観的に習慣を振り返ります。


身体の痛みだけでなく、「目が何度も覚めてしまう」「なかなか眠れない」「疲れが取れない」といったお悩みも、ぜひこの機会に共有してください。
河合龜太郎(かわいかめたろう)は、1900年代初頭にアメリカでカイロプラクティックを学び、その技術と哲学を日本に持ち帰った情熱的な人物です。3月22日生まれの彼は、人間の体に備わる「自浄作用(自然治癒力)」を誰よりも信じていました。
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