
院長:齊藤お気軽にご相談ください!

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皆さん、こんにちは。今日は、当院が大切にしている「セラピーの過程」を音楽で表現したオリジナル楽曲『仮面を外すチケット(Ticket to Unmask)』をご紹介します。
日々頑張る中で心がパンクしてしまった主人公が、少しずつ自分自身の本音と向き合い、重い鎧(仮面)を降ろしていく……。そんな比喩的なストーリーを歌詞に込めました。
カウンセリングや心理療法ってどんな場所なんだろう?と少しハードルを感じている方に、そこにある「あたたかなプロセス」をイメージしてもらえるような楽曲になっています。
※スマホで再生・停止ボタンが隠れている場合は、プレイヤー内を上下にスクロールして操作してください。
【仮面を外すチケット (Ticket to Unmask)】 [Intro] 木漏れ日が揺れる 風の抜ける午後 あなたがそっと開いた 心のノート そこに綴られていたのは 不思議な旅の景色 「ペダルを漕いで急ぐ朝、自転車がパンクした」 それは無理をしていた自分に気づく 小さなサイン [Pre-Chorus] 立ち尽くす道端 風に揺れる竹やぶ 見つめて微笑む人が そこにいた 「ここで立ち止まり、心と向き合う時間を知ったの」 静かに頷くあなたの目に 光が宿る [Chorus] いつもと違う道へ そっと足を踏み入れて たどり着いた かのうせいカイロプラクティック 机に並んだ 二つのあたたかいコーヒー あなたの紡ぐ言葉に 私は大きく頷く 一緒に見つめる 本音で生きるためのチケット [Bridge] あれから季節は巡り 仮面を置いたあなたは ありのままの素顔で 今日を歩んでいる パンクしたあの日が 新しい道への入り口 痛みを抱えながらも 選んだあなた自身の力 [Outro] 何度も頷きながら そっとノートを閉じる 癒しはあなたが自身で 見つけ出した光 本音で生きる あなたらしく生きる さあ、新しい自転車で 柔らかな風の中へ
歌は、木漏れ日が揺れる風の抜ける午後から始まります。主人公がそっと開く「心のノート」には、ある日の出来事が綴られています。
「ペダルを漕いで急ぐ朝、自転車がパンクした」──この場面は、忙しい日常の中で、心や身体が限界に達していることを知らせる”小さなサイン”として描かれています。
多くの方が、「ちょっと無理しているかもしれない」と頭ではわかっていても、なかなか立ち止まることができません。この楽曲では、自転車のパンクをきっかけに、一度足を止めて自分の心と向き合う時間が生まれていきます。
パンクして立ち尽くす道端で、主人公は「風に揺れる竹やぶ」を見つめながら、とある人物と出会います。その出会いが、セラピー・カウンセリングの場への導入として象徴的に描かれています。
「ここで立ち止まり、心と向き合う時間を知ったの」
静かに頷くあなたの目に 光が宿る
タイトルにもなっている「仮面を外すチケット」は、本音で生きることへの招待状のようなイメージです。
こうした仮面は、どれも生きるために必要だった「大切な戦略」でした。ですが、人生のあるタイミングで、その仮面が重くなりすぎて、苦しくなってしまうことがあります。
楽曲のサビにあるこのフレーズが、私たちが大切にしている姿勢を表しています。
机に並んだ 二つのあたたかいコーヒー
あなたの紡ぐ言葉に 私は大きく頷く
一緒に見つめる 本音で生きるためのチケット
「カウンセリングはハードルが高い」「こんな話をしていいのか不安」と感じている方にとって、この曲が少しでも安心材料になれば幸いです。
仮面をつけて頑張ってきたあなたが、そっと一息ついて、「本当の気持ち」を話しても大丈夫な場所があること。そのプロセスは急がなくてよく、立ち止まることから始めていいのだということ。
まずは上のプレイヤーで『仮面を外すチケット』を聴いてみませんか?